確認したい項目をクリックしてください。



緑色のテープを貼っている位置に、専用固定クランプの片側を取り付けます。
※しめ付けすぎると風向風速計が破損する場合があります。


<安全上の注意>
※風向風速計上部のカップ(風杯)は破損しやすいため、取り扱いにご注意ください。
※固定がゆるいと単管が外れて事故につながる恐れがあります。ラチェットレンチやスパナで確実にゆるんでいないことを確認してください。
(3)風向風速計本体に、専用ケーブルを接続します。
本体の底部に専用ケーブルを奥まで差し込み、ガイドを時計回りに動かしてロックします。
(4)風向風速計本体の下部にアース2本を取り付けます。下記の手順で行ってください。
①風向風速計本体の下部にある「EARTH」と書かれたプレートの真下のネジをプラスドライバーで外す。
※ネジは小さいので、紛失にご注意ください。

②専用ケーブルとアース線のそれぞれにある丸端子を外したネジに通す。

③ネジを元に戻してしっかり締めます。以下の写真のように取り付けてください。


(5)風向風速計を固定した単管を立ち上げ、設置場所の単管に仮締め固定します。
<安全上の注意>
※立ち上げる前に、クランプが緩んでいないことを確認してください。
※作業を行う際は、周囲の人や物に注意してください。


(6)クランプを本締めします。
<Nセンサー伝送装置の設置方法>
(1)Nセンサー伝送装置を単管にクランプで取り付けます。
※伝送装置は、地面から1.5m以上の高さに設置することを推奨します。
これより低い場所に設置すると、底部にある温湿度計が地面からの輻射(ふくしゃ)熱を受け、正しく観測できない可能性があります。

(2)風向風速計ケーブルをNセンサー伝送装置に取り付けます。

<雨量計の設置方法>
(1)雨量計取り付け予定の単管を垂直に固定します。
取り付け予定位置の周辺に障害物がないことを確認してください。
※軒下や壁沿いなどに設置すると、雨量が適正値より低く観測される恐れがあります。

雨量計を固定する単管が垂直であることを確認します。
※垂直でない単管へ設置した場合は、雨量を正確に観測できない可能性があります。

(2)雨量計を単管に固定します。
<雨量計・伝送装置・電源の接続>
それぞれの機器・装置を接続していきます。
(1)設置完了後、以下の項目をご確認ください。
① 各ケーブル・コネクターが確実に接続されていること
② 各機器のネジ・クランプ等がゆるんでいないこと ※仮固定のままになっていないかご確認ください。
③ アース線が接続されていること
④ 風向風速計の「N」が北に向いていること
⑤ 雨量計を設置している単管が垂直であること
⑥ 防災盤にログインし、トップ画面でデータが閲覧できること
設置完了後のイメージ(例)
(2)電源を入れ、ランプの点灯を確認します。
(3)雨量計の動作確認を行います。
雨量計に上から水を注ぎます。
中の「ます」が動き、カタンと音がすることを確認してください。
※音がしない場合は、中の「ます」が固定されていないか確認してください。
※対応可能時間は平日8:30-17:00となっております。ご了承ください。



奥まで差し込んだ後にコネクタの凹凸を合わせて、コネクタカバーを矢印の方向へ締め込み抜けないことを確認してください。

電光掲示板・パトライトを単管へ設置します。電光掲示板・パトライトともに取付用クランプが付属しています。
電光掲示板からパトライト間のケーブル長は5mです。


電光掲示板に「ZEROSAIシスメット」の表示が流れ始めます。
上から2番目、青色のランプが点滅から点灯に切り替われば通信確立です。


3つのクランプの向きと合わせます。(ずれていると単管に取り付ける際に庇にゆがみが発生してしまいます)







①通信部・電源部を裏返し、ダクターチャネルにクランプを取り付けます。

②クランプと特殊ナットの隙間にダクターチャンネルを挟みスライドさせます

③2個のクランプの穴 ボルト とボックスの中心が直線になるように位置を調整します

④位置が決まったらボルトをしっかりと固定します



・設置する高さに応じて必要な川幅が変わります(下図を参考に設置場所を選定ください)
・超音波の通過する範囲内(下図の点線内側)に壁や草木などの障害物が無いようにします
・計測可能距離はセンサー(ラッパ状部分の根本)⇔水面間が0.5m~7.0mの範囲内です
・センサー部が水面から離れるほど、またセンサー部の傾きが大きいほど電池の消耗が早くなります
・超音波の照射面が水面以外の場合、または水面が泡立っている場合は正しく計測できない可能性があります
・付属するリチウムイオンバッテリーは低温下では使用できないため、マイナス10℃を下回る環境での運用時には鉛バッテリーを使用します

・セレクトスイッチに鍵を挿して左(BATT ON)側に回します
(鍵はONの状態で抜いていただいて結構です)
・電源が入るとLEDランプが緑色に点滅します
(電源投入後に数回点滅した後は10分毎のデータ送信時のみ点滅します)

・データが正しく取得開始されると、お客様は防災盤からリアルタイムデータをご確認いた だけるようになります
・設置当初に表示される数値は水面までの距離となります
・水位を管理されるためには画面左下のボタンから水位基準値設定を行う必要があります

①セレクトスイッチを中立にして電源を止めてください

②ボックスを開けバッテリーのコネクタを外します

③コネクタを外した状態です

④マジックテープを外します

⑤バッテリーを取り外します(落下にご注意ください)

⑥バッテリーを取り外した状態です

⑦2個ともバッテリーを外し、交換用バッテリーと入れ替えてください
2個のコネクタはどちらのバッテリーに使用しても結構です
交換後はボックスの蓋を閉じセレクトスイッチを左(BATT ON)側に回します
防災盤の水位データ観測画面にバッテリー電圧の表示があり残量の確認ができます
電圧により文字色が変化しますので交換の目安にしてください
①電圧12V 以上:黒色の文字で表示
⇒電圧値は正常です
②電圧11V 以上 12V 未満:黄色の文字で表示
⇒バッテリーの交換時期が 近づいていますので担当の営業またはシスメット(093 965 1033) までご連絡ください
③電圧11V 未満:赤色の文字で表示
⇒バッテリーを交換してください
防災盤のメール通知機能で電圧低下をお知らせすることもできます
ご不明な点はお問い合わせください

確認したい項目をクリックしてください。
<設置イメージ>

<機器構成>

(1)以下の部品・道具等が揃っているかご確認ください。

①カメラ本体
②LANケーブル(標準10m)
③専用クランプ(2個)
(2)専用クランプを単管へ固定し、カメラを取り付けます。


(3)下部もクランプを取り付けて、カメラを固定します。

クランプを上下に張るように固定して、カメラのぐらつきを無くすようにしてください。

(1) 以下の通り揃っているか確認ください。

①ルーターボックス本体
②主電源ケーブル(AC100V)及び 受け口 コネクタ
(2)ルーターボックスを単管にクランプで取り付けます。

(3)ルーターボックスへLANケーブルを挿入します。

ボックス下部右側のグランドコネクタキャップを取り外します。
※根本を抑えながら、キャップだけを緩めて外してください。

(1)LANケーブルを接続してください。

(2)グランドコネクターを締めこみます。

(3)主電源を投入します。

(1)カメラ画角の調整を行う場合


(2)ホームポジションの設定について
ホームポジションを設定すると、ライブカメラ操作後、自動的にあらかじめ設定した画角に戻るようになります。
常に定点で観測されたい場合などにご利用ください。

①コントロールボタンを押して制御を取得します。
②上下、左右、ズームを調整してお好みの画角へ合わせてください。
③設定したい画角をスクリーンショットで保存してください。
④弊社営業担当へ保存した画像をメール等で送付してください。
シスメットの方で設定致します。
※ホームポジションを設定していない場合でも、プリセットとして任意で設定した画角位置を複数登録することができます。
※ホームポジションを設定していない場合は、ライブカメラ接続解除した画角のまま固定されます。
最後に以下の項目をご確認ください
☑各ケーブル・コネクターが確実に接続されていること
☑各機器のネジ・クランプ等が緩んでいないこと
※仮固定のままになっていないかご確認ください。
☑グランドコネクターに緩みがないか
☑本体の電源がONになっているか
☑ルーターボックスの蓋がしっかりと締まっているか
☑防災盤/羅針盤PLUSにログインしトップ画面で映像が確認できること
カメラデータ保存内容の詳細は「防災盤」「羅針盤PLUS」のマニュアルをご参照ください。