2024-06-05
現場の気象情報と合わせて騒音振動の値をクラウドで管理
クラウド管理型騒音振動計の導入
導入前
SDカードでデータを保存し、定期的にPCへ移行していた。
基準値を超えた場合、都度電話などで連絡を取っており手間がかかっていた。
<課題>
●担当者が手動でSDカードを取りに行くため、特定のタイミングでしか行えず手間がかかっていた。
●SDカードを取りに行くことを忘れてしまったり、壊れてしまいデータの漏れが起きることがあった。
●基準値超過時は、視覚的に警報表示するように設定していたが監理者は把握できていなかった。

当社の
【クラウド管理型騒音振動計】を導入。合わせて会社で契約している
【ビジネスチャットと連携し各種情報の通知】をおこなう。


【導入後】
【自然災害防災システムZEROSAI】のオプションとして【クラウド管理型騒音振動計】を導入し、現場の騒音振動の値を担当者だけでなく作業所全員のスマホやPCからクラウドで管理・抽出できる体制を整えた。
突発的な基準値超過時は【クラウド管理型騒音振動計】の回転灯で現場へ警報を報知する。
10分ごとの騒音 時間率騒音レベル(L5) 振動 時間率騒音レベル(L10)の値が基準値を超えた場合は、【ビジネスチャット上で通報】し作業所全員のスマホやPCへ通知するよう設定をした。
<通知画面サンプル>
※画像は「LINE WORKS」との連携例です。
| PC版 |
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スマホ版 |

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※連携可能なビジネスチャットは以下のとおりです。
LINEWORKS
direct
Wowtalk
Microsoft teams

お客様の声
〇クラウドからデータを抽出できるので、現場で重機が動いている時など、わざわざ現場へ行く手間がなくなった。
〇SDカードと違って物理的に壊れず、いつでもダウンロードできるので情報の漏れがなくなった。
〇ビジネスチャット上で通知を行うことで、騒音振動についての意識づけを地域住民や発注者へ伝えるアピール材料として活用した。
具体的な連携方法やご相談については、お気軽にお問合せください!