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【機能紹介】羅針盤PLUS 過去予測印刷機能 「なぜ施工できなかったのか」を、過去の海象予測で説明できます

2026.6.11

【機能紹介】羅針盤PLUS 過去予測印刷機能 「なぜ施工できなかったのか」を、過去の海象予測で説明できます

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海上工事では、天候や海象条件によって作業の可否が大きく左右されます。

特に、波高・風速・うねりなどの条件が悪い日は、施工を中止・延期する判断が必要になります。

一方で、発注者や関係者からは、

「なぜその日は施工できなかったのか」
「本当に作業できない海象条件だったのか」
「当時の予測を確認したい」

といった説明を求められることがあります。

このような場面で活用できるのが、【海象総合プラットフォーム 羅針盤PLUS】のオプション機能「過去予測印刷」です。

予測データを1年間保存

羅針盤PLUSでは、過去の予測データを1年間自動で保存しています。

そのため、施工を中止した日や、作業判断を行った日の海象予測を後から確認することができます。保存されたデータは、必要に応じてPDFとして出力できるため、発注者への説明資料や社内報告資料として活用できます。

短期 72時間先 4回/日更新

長期 10日先 2回/日更新

作業中止・延期の根拠資料として活用

  • 波高が基準値を超える予測だった

  • 風速が強く、船舶作業に支障が出る可能性があった

  • うねりの影響で安全な施工が難しいと判断した

  • 荒天が予測され、事前に作業計画を変更した

といった場合、過去の予測を印刷して残しておくことで、「なぜ施工を行わなかったのか」を客観的に説明しやすくなります。

単なる口頭説明ではなく、予測データをもとに説明できるため、発注者や関係者への報告にも役立ちます。

施工管理・工程管理の記録にも

過去予測印刷機能は、発注者への説明だけでなく、日々の施工管理や工程管理の記録としても活用できます。

荒天による作業中止が続いた場合でも、過去の予測を確認することで、工程遅延の要因を整理しやすくなります。

また、工事完了後の振り返りや、次回工事の計画にも役立ちます。

「どのような海象条件で作業が止まったのか」
「どの時期に荒天リスクが高かったのか」
「予測をもとにどのような判断を行ったのか」

といった情報を蓄積することで、現場判断の精度向上にもつながります。

お問い合わせ

  • 〒802-0979 福岡県北九州市小倉南区徳力新町2丁目8番11号

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