2023-06-14
遮るものがない海岸近くの現場での強風の見える化
○○倉庫新設建築工事
海沿いで遮るものが無く強風が度々吹くことで、クレーン作業時に危険があるため、【ZEROSAI】を活用し対策を行った
【運用環境】当現場では海沿いで風が強く日に2〜3回は風速10m/sを超過する
風速10m/s以上になるとクレーン作業は絶対に停止しないといけない決まりがあった現場事務所付近に【Nセンサー】を設置し雨量 風速の管理を行い安全対策、工程管理へ役立てていた

【導入目的】〇リアルタイムの風速を見てクレーン作業の停止の判断、また気象予測を見ながら工程判断を行う
〇コンクリート打設や塗装作業を行う際に雨が降っては作業を行う事が出来ないため、予測、観測とタイムリーな気象情報を知り工程管理、作業可否の判断を行う
〇基準値超えの際や台風が近づいているときは、迅速に情報共有を行い事前対策に努めなければならない
お客様の声
〇タイムリーな気象情報が見れていた為、作業中止の判断がしやすくなった〇気象情報に関して【防災盤】で一元管理できるため、作業判断などを作業所内ですぐに情報共有ができた〇強風が度々吹くため基準値超えの際は、【ビジネスチャット上での通報】を行うとで、気象情報の共有と対策の指示をスムーズに出すことができた
