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気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI

建設現場の気象情報を見える化

気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI NETIS登録番号QS-260002-Aは、AI気象予測・観測・報知を一元管理することで、土木工事や建築工事などの建設業においての気象対策に活用することができます。

ホームページ ピンポイント気象予測と観測、注意報・警報、台風情報などを閲覧・管理する

気象観測装置 雨量・風向風速・温湿度などを現地で観測する

警報装置 電光掲示板・回転灯で現場へ危険を報知する

で構成されます。

気象予測と気象観測に加え、騒音・振動・濁度・pH・粉じんなどの環境データをクラウドで一元管理。
基準値超過時には、警報装置やビジネスチャットとも連携し、作業員の方を含む関係者全員へタイムリーに情報共有できます。

連携可能なビジネスチャット:LINE WORKS/direct/WowTalk/Microsoft Teams

気象予測は最長17日先500mメッシュで提供します。
72時間先までAIを用いた風速予測により、現場の判断精度向上を支援します。

ほかにも台風の進路予測、線状降水帯情報の閲覧、熱中症(特別)警戒アラートの通知 など、ZEROSAI X-AIで気象情報と環境データをまとめて一元管理することができます。

FUNCTION

主な機能・特徴

01

気象予測、気象観測×環境データをすべてクラウドで一元管理

「いま、その地点について知りたい」に応える、情報統合・管理・共有システム

最長17日先・500mメッシュのピンポイント予測に加え、72時間先までの風速AI予測、気象観測、台風・線状降水帯情報、注意報・警報などを専用ホームページで一元管理できます。スマートフォンやPCから閲覧でき、土木・建築工事に関わる関係者全員で気象情報を共有できます。

リアルタイムに気象情報を把握

現場に取り付けた「気象観測装置」で雨量、平均風速、最大瞬間風速、気温、暑さ指数(WBGT)をリアルタイムに観測することができます。
観測したデータも気象予測などの情報と合わせて専用ホームページ上で管理することができます。

02

現場に瞬時に危険を報知

確実な情報伝達と、危険の報知

観測値や予測値が基準値を超えた場合、登録されたアドレスへメール通知をおこない、確実に危険の報知を行います。
同時に現場に取り付けた「警報装置」によって瞬時に危険をお知らせします。

ビジネスチャット連携で協力会社含め情報共有

ビジネスチャット連携」で気象に関する情報を素早く共有することも可能です。
連携可能なビジネスチャットは下記のとおりです。
LINE WORKS / direct / WowTalk / Microsoft teams

03

現場に合わせた機器の運用が可能

豊富なオプション

気象予測・観測データと合わせて騒音・振動、濁度・pHなどの環境データや水位など様々な情報をZEROSAI X-AIで一元管理できます。

基準値超過の際は同じように警報装置やメール ビジネスチャット(LINE WORKS / direct / WowTalk / Microsoft teams)で自動報知をし関係者全員へ漏れなく危険を伝えることが可能です。

Starlink(スターリンク)活用

Starlinkを用いてZEROSAI X-AIの機器を通信することで、山中の砂防堰堤工事や災害復旧工事などの通信が繋がらない現場でも気象観測や警報装置による危険の報知をおこなうことが可能です。

04

AI風速予測 気象コンサル

AIを用いた風速予測

気象観測装置で観測した風速を基に72時間先までAI風速予測を提供します。
あわせて【高度別風予測】を活用することで、高所やクレーンでの実際の作業現場に即した風速予測を提供可能です。
実際に作業をおこなう地上高や気象観測装置の設置高 現場周辺の環境を入力することでより現地に即した必要な風予測の提供が可能です。

気象予報士への電話コンサル

コンクリート打設やクレーン作業など、天候に左右される作業の実施可否判断に迷った際、気象のプロである気象予報士が電話で助言します。
台風接近時や線状降水帯発生が懸念される局面など、判断が難しい状況でも現場の意思決定をサポートします。

05

現場で必要な気象情報を網羅

注意報・警報 線状降水帯 熱中症 様々な気象情報を網羅

ZEROSAI X-AIでは注意報・警報、線状降水帯、熱中症(特別)警戒アラートなどの情報も表示されます。

意報・警報、線状降水帯、熱中症情報など、現場の安全判断に関わる気象情報をまとめて確認でき、気象リスクの早期把握や関係者への情報共有に役立ちます。 

台風情報 雨雲レーダー

台風情報や雨雲レーダーで、接近する雨域や台風の進路を視覚的に確認できます。
強風・大雨の恐れを早めに把握できるため、現場での作業判断や安全対策、関係者への迅速な情報共有に役立ちます。

不明点は直接気象予報士へ電話で質問することができます。

06

会社全体で気象予測ホームページを契約可能

最大10地点のピンポイント気象予測を一元管理

ZEROSAI X-AIの気象予測ホームページは会社や支店で契約可能です。最大10地点の500mメッシュの気象予測をクラウドで一元管理できます。雨雲レーダーや台風など様々な気象情報を網羅しているZEROSAI X-AIは複数現場で活用することで真価を発揮します。

気象情報は現場だけでなく会社全体で見える化することが必要です。

会社全体のBCP対策

災害時の事業継続のためのBCP対策にもZEROSAI X-AIは活用可能です。

危険な気象情報はメールやビジネスチャットで会社全員へ一斉報知。連携可能なビジネスチャット:LINE WORKS/direct/WowTalk/Microsoft Teams

アクセス制限もないので関係者全員で安価に利用が可能です。

最短10分かんたん見積り

必要な機器を選び、簡単な項目をご入力いただくだけで、参考見積書の作成を行うことができます。

かんたんお見積りはこちら

製品についてもっと詳しく

導入のご検討に活用いただける、さらに詳しい機能説明や仕様詳細、事例等についての情報をお送りいたします。

資料請求はこちら

BASIC COMPONENTS

標準構成機器

気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI(ゼロサイ クロス エーアイ)NETIS登録番号QS-260002-Aは、以下のプロダクトによって構成されています。

気象観測装置

現場の風速・雨量・気温・暑さ指数をクラウド管理

自動記録する観測データの履歴は、証憑として活用可能

基準値超過時は警報装置やビジネスチャットと連携し即時通報

ホームページ

500mメッシュのピンポイント気象予測 AI風速予測

多様な気象情報と各観測機器のデータを合わせて一元管理

directやLINE WORKSで自動通知

警報装置

電光掲示板で気象情報を現場の作業員へ常時表示

作業基準値を超えた際は回転灯と音で緊急警報

屋内外どちらにも取付可能

PLUS OPTIONS

+オプション

気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI(ゼロサイ クロス エーアイ) NETIS登録番号QS-260002-Aは、あらゆる建設現場の環境に対応できる拡張性の高い製品です。以下のオプションを組み合わせることで、柔軟な機能拡張が可能となっています。

拡張機能

クラウド管理型 騒音・振動計

海象情報と合わせてクラウドデータ管理

データのとり忘れや手間の削減が可能

基準値超過時は回転灯や、メールで自動通報

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拡張機能

電池式水位計

電源いらずで簡単取付

基準値超の際は警報装置やビジネスチャットと連携し通知

観測水位を河川上部の雨量予測と合わせてクラウドデータ管理

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拡張機能

現場カメラ

現場の状況を映像で遠隔監視

映像データと気象情報を合わせてクラウド管理

定期的なスクリーンショットで映像を自動保存

製品資料請求

拡張機能

Starlink活用

通信不感地帯でも各機器の通信を確立できる

電波の届きにくい山奥の現場でも気象観測が可能

その他組み合わせ可能プロダクト

TECHNOLOGY & CASES

よくある質問

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