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せっかく導入しても使われない?建設現場で活用される気象サービスとは

2026.9.29

せっかく導入しても使われない?建設現場で活用される気象サービスとは

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建設現場では、大雨や強風、雷、猛暑など、さまざまな気象リスクへの対応が必要です。昨今は災害の激甚化も増え、ますます現場だけでなく会社全体での気象対策をおこなう必要性が上がっています。

しかし、会社全体で何かしらの気象サービスを導入しても、現場で使いづらければ十分に活用されません。

会社で管理しながら、現場でも使いやすい。
会社全体で気象サービスを導入するためには、両方の視点が必要です。

管理者と現場担当者では気象情報の見方が違う

会社単位で気象サービスを導入しても、現場で使いづらければ十分に活用されません。

管理者は

  • 複数現場をまとめて確認したい

  • 注意が必要な現場を把握したい

一方、現場担当者は

  • 自分の現場だけをすぐ確認したい

  • 降水量・風速・雷など必要な情報だけを詳しく見たい

  • 協力会社へも共有したい

というように、必要な情報や機能が異なります。

そのため、会社全体で気象サービスを活用するには、管理者と現場担当者のそれぞれが使いやすい仕組みが必要です。

ZEROSAI X-AIなら管理者と現場の両方に対応

ZEROSAI X-AIの導入には、10現場の気象情報を一括で管理できるコーポレート契約があります。

ZEROSAI X-AIで提供する気象情報は、管理者と現場担当者で見る画面を使い分けることができます。
それにより

管理者は全体の現場を

現場担当者は自分の現場

と必要な情報のみを入手することができます。

会社や支店の管理者はフィールドビュー

新機能のフィールドビューは登録した現場を日本地図上に表示し危険な現場が一目で分かるようになります。

本社や支店などの管理者は、フィールドビューから複数現場の状況をまとめて確認することで、どの現場で気象リスクが高まっているのかを把握し、必要に応じて現場への確認や注意喚起につなげることができます。

管理者側でも気象状況を確認することで、現場担当者だけに確認を任せることなく、会社として気象リスクを把握できる体制づくりにつながります。

現場担当者は専用ページで自分の現場を確認

現場担当者は、それぞれの現場専用ページから気象情報を確認します。

自分の現場に必要な気象予測や観測情報を確認し、日々の施工管理や安全管理に活用できます。

さらに、必要な情報を協力会社などの関係者にも共有することで、同じ気象情報をもとに安全対策を進めやすくなります。

コーポレート契約の基本サービス

最大10現場のピンポイントな気象予測

最長17日先の500mメッシュの気象予測を10現場確認できます。

またアクセス人数毎の課金ではありません。専用のログインコードを入力し、作業に関係する方全員へ共有することが可能です。

観測した風速や降水量も合わせて管理

気象観測装置や警報装置などの機器を導入することで、予測だけでなくリアルタイムな観測値をクラウドで管理したり、現場全体へ光と音で瞬時に警報を鳴らし危険を報知することができます。

基準値超過の際は自動通知

大雨や強風で作業基準値を超過する際はメールや会社で導入中のビジネスチャットとも連携し通知することが可能です。

ビジネスチャットと連携をすることで、協力会社含めてさらに漏れのない情報共有が可能です。
連携可能なビジネスチャット
LINE WORKS/direct/WowTalk/Microsoft Teams


現場が利用しやすい気象対策を

複数現場を抱える会社では、気象情報を現場担当者だけに任せるのではなく、会社全体で管理・共有することが重要です。

一方で、会社全体で気象サービスを導入しても、現場で使いづらければ十分に活用されません。

ZEROSAI X-AIでは、
・会社や支店の管理者はフィールドビューで複数現場を確認
・現場担当者は現場専用ページで自分の現場を詳しく確認

と必要な情報のみを入手することができます。

それぞれの立場に合った画面を閲覧ながら、同じ気象情報を共有することで、確認漏れや判断のばらつきを減らし、会社全体での安全対策につなげることができます。

現場が利用しやすい気象対策を進めることが、継続的な運用につながります。

お問い合わせ

ご不明点については、お気軽にお問い合わせください。
TEL:093-965-1033 /MAIL:info@sysmet.co.jp