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このたび気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI NETIS登録番号QS-260002-Aは
NETISの震災復旧・復興支援技術ページに登録されました
災害復旧・復興工事では、限られた時間や人員の中で、強風・大雨・雷・暑さなどの気象リスクを把握し、現場関係者へ迅速に共有することが求められます。
ZEROSAI X-AIは土木・建築問わず様々な現場で導入いただいており、災害復旧工事でも多くお引合いをいただいています。
ZEROSAI X-AIは気象条件の厳しい現場での遠隔監視や電波の届かない現場での気象観測など災害復旧工事で役に立つ多くの機能がございます。
ぜひ、皆様の現場での気象情報の見える化にお役立てください。
国土交通省においては、民間企業などの有用な新技術の活用促進のため新技術活用システム(NETIS)を運用しています。
今般の東日本大震災におきましては、地震、津波、液状化などにより、きわめて広域かつ多岐にわたる甚大な被害が生じました。
国土交通省としても、これらの震災からの復旧・復興に全力を挙げて取り組んでいるところです。
その取組の一環として、新技術活用システム(NETIS)に登録された技術を対象として、
震災復旧・復興に資する技術を募り、国土交通省ホームページで公表し、
広く情報提供することで、震災復旧・復興の現場における活用を支援します。
https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_000146.html
国土交通省 新技術活用システム(NETIS)を利用した震災復旧・復興に資する技術情報の募集・公表について から引用
最大17日先の気象予測や最大72時間先のAI風速予測と、現場に設置した気象観測装置の雨量・風速・気温・暑さ指数などを、同じ画面で確認できます。
予測と現在の状況を照らし合わせることで、作業実施や中止、資機材の移動などを早めに検討できます。
設定した基準値を超えた場合は、電光掲示板や回転灯、メール、directやLINE WORKSなどのビジネスチャットなどを通じて自動通知できます。
現場事務所だけでなく、作業員や協力会社、会社・支店の管理者にも情報を共有できるため、連絡の遅れや伝達漏れの防止につながります。
複数の現場における気象予測や観測データをクラウド上で確認できます。
災害対応本部や会社・支店から各現場の状況を把握し、優先順位の判断や応援体制の検討に活用できます。
携帯電話の通信圏外となる場所ではStarlink、商用電源を確保できない場所では太陽光電源装置を組み合わせることで、山間部や離れた場所にある現場でも気象情報を管理できます。
現場の環境や工事期間に合わせて、必要な機器構成をご提案します。

強風や大雨による二次災害のリスクを早めに把握したい
現地の雨量や風速を24時間確認したい
複数の復旧現場を会社や支店から一元管理したい
協力会社を含む関係者へ気象情報を素早く共有したい
通信や電源を確保しにくい場所で気象観測を行いたい
〒802-0979 福岡県北九州市小倉南区徳力新町2丁目8番11号
TEL:093-965-1033
Email:info@sysmet.co.jp
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