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港湾・海上工事の気象海象管理は「予測」だけで十分?

2026.6.23

港湾・海上工事の気象海象管理は「予測」だけで十分?

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港湾工事・海上工事では、波、風、潮位、うねりなどの気象・海象条件が日々の作業可否に大きく影響します。

そのため、多くの現場では波浪予測、風速予測などを確認しながら、作業可否や工程調整を行っています。

しかし、実際の現場管理では次のような課題もあります。

「予測では問題なさそうだったが、現場では思ったより風が強かった」
「波高や風速を確認する担当者が限られており、情報共有が遅れる」
「観測機器、カメラ、環境センサーのデータが別々で管理されている」
「発注者への説明時に、現場の実測データをすぐに確認できない」

海象総合プラットフォーム 羅針盤PLUSでは海象・気象予測と合わせて現場に機器を設置することで様々な観測データのクラウド管理や電光掲示板+回転灯での緊急警報が可能です。

気象観測装置

最も多く導入されています。

風向風速計 雨量計 温湿度計で構成され、リアルタイムに観測した風速や降水量を羅針盤PLUSで管理することができます。

観測したデータはPDFやcsvで出力可能です。

環境センサー

  • クラウド型騒音・振動計

  • クラウド管理型濁度・pH計

  • クラウド管理型濁度・pH計

電池式水位計

現場カメラ

警報装置 三色表示灯

導入例

  • ケーソン据付工事

  • 防波堤工事

  • ~~港岸壁工事

  • しゅんせつ工事

お問い合わせ

  • 〒802-0979 福岡県北九州市小倉南区徳力新町2丁目8番11号

  • TEL:093-965-1033 

  • Email:info@sysmet.co.jp