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海象状況を把握したいときに知っておきたい用語をご紹介いたします。
今回は、「有義波高」についてご説明します。
まず前提に波高とは、波の頂上から谷までの高さをいいます。
これは、海面が下がった時の潮位と次に海面が上がった時の潮位との差を指します。
有義波高とは、とある地点で連続する波を 観測したとき、波高の高いほうから順に
全体の1/3の個数の波を選び、これらの波高を平均したものです。
(例えば20分間 で100個の波が観測されれば、大きい方 の33個の波)

有義波高は、一般的に目視で確認した波の高さに近いと言われています。
普段、海を見て感じる「波の高さ」と実際のデータがどのようにつながっているのか、それを理解することで、海の状態をより正確に読み取ることができます。
シスメット株式会社の提供する
海象総合プラットフォーム 羅針盤PLUS NETIS登録番号QSK-210001-VE

小型波高観測装置 デジクラゲ NETIS登録番号QSK-170002-VE

は有義波高の予測や観測した情報をクラウドで一元管理できます。
いままで感覚で判断していた有義波高を定量的な数字で認識することで全員が同じ基準で行動することが可能です。

ご不明点については、お気軽にお問い合わせください。
TEL:093-965-1033 /MAIL:info@sysmet.co.jp
