観測した波高をクラウド管理
小型波高観測装置デジクラゲ(NETIS登録番号QSK-170002-VE)は従来難しかった波高の観測データをクラウド上でリアルタイムに管理することが可能です。
クラウド上で波高を確認することで
・夜間早朝の海上でおこなう波高確認の負担を軽減
・関係者全員での有義波高の確認 作業判断の統一
・観測データを抽出し証憑データとしての活用
をすることが可能です
本体重量約30kgと軽量なため簡単に設置が可能で、従来までと比較し大幅に安価な費用での波高観測を実現します。
観測した波高データはNTTドコモまたはsoftBankの4G回線を使いサーバへ転送されます。
データは海象予測などと合わせて専用ホームページの【羅針盤PLUS】で閲覧できます。
FUNCTION
主な機能・特徴
01
海上の観測データをクラウドでリアルタイムに閲覧
有義波高、最大波高、有義周期、最大周期、平均波周期、長周期データを観測
観測データは20分毎にデータ更新し、羅針盤PLUSのサイト内で閲覧可能です。
1分更新のリアルタイム簡易波高観測データを閲覧できるようになりました。

02
小型・軽量化を実現し、簡単設置
30㎏と軽量で、大人2〜3人で持ち運びが可能
ブイ式の波高計なので海上に浮かべて設置が完了、大掛かりな設置工事は必要ありません。
03
太陽光電源で稼働・データ欠測リスクの低減
太陽光電源で稼働
無日照で約72時間稼働可能です。
データロガー機能
通信が途絶えても連続観測されているデータはデジクラゲ本体に記憶されます。
通信が再開されるとシスメットサーバに向け蓄積されたデータが伝送されます。これによりデータ欠測のリスクを低減します。
04
その他、業務効率を高める便利な機能
メール通知機能
現場の安全基準値を超える波高が観測されると、登録されたメールアドレスへ通知を行います。
過去データの検索・出力
過去の波高観測データをPDFやcsvで出力することができます。
荒天による工期延長申請の提出資料など様々な用途で活用できます。

TECHNOLOGY & CASES
よくある質問
最短10分かんたん見積り
必要な機器を選び、簡単な項目をご入力いただくだけで、参考見積書の作成を行うことができます。
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導入のご検討に活用いただける、さらに詳しい機能説明や仕様詳細、事例等についての情報をお送りいたします。
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CASES
導入事例
小型波高観測装置「デジクラゲ」は、荒天リスク精算型工事での証憑書類作成、技術提案、創意工夫など多くの用途で導入いただいています。
ほか独自の施工基準値策定の場面でも活用しています。
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