導入事例

_CASE STUDY

2026.7.24

複数の予報サイト巡回から卒業 蓄積データは現場管理費の証憑として活用 

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株式会社本間組様 R6・7祖父川橋下部その5工事

課題と成果

導入前

複数の天気予報サイトを見比べながら、総合的に天候や作業可否を判断していた。

課題

複数のサイトを閲覧しないといけないため、判断に時間がかかってしまう。
ピンポイントの予報でないため、雨雲の動きによる降雨予想が難しかった。

当社の【気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI】とオプションの【現場カメラ】【三色表示灯】を導入

導入後

ピンポイントの観測・予測データを一つの画面で職員全員で確認できるようになった。
風速・暑さ指数(WBGT)・雨雲レーダーを当日の朝と終業時に全員で確認し、当日の打ち合わせや週間工程に反映する運用が定着した。
事前に悪天候を察知できるようになったことで資機材の飛散養生を前もって行えるようになったほか、降水予測メールが
作業変更・中止判断の材料となった。

また、自動で蓄積される観測データを熱中症対策に関する現場管理費補正への証憑資料として提出でき、
【現場カメラ】の過去画像は除雪費の協議書に用いるなど、日々の作業判断以外の場面でもデータが役に立った。

さらに、【警報装置】へリアルタイムの観測データを常時表示させることで、作業員全員への周知も徹底された。

お客様の声

〇複数の予報サイトを見比べる必要がなくなり、判断にかかる時間が大幅に短縮された。

〇職員全員が同じモニターで同じデータを確認できるため、現場での判断が容易になり、所長一人に判断が集中することもなくなった。

〇観測データが自動で保存・蓄積されるため管理がしやすく、現場管理費補正の申請などの精算業務にも活用することができた。

お問合せ先

  • 〒802-0979 福岡県北九州市小倉南区徳力新町2丁目8番11号

  • TEL:093-965-1033

  • Email:info@sysmet.co.jp

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