導入事例
空港関連工事

空港内の工事で周囲に遮るものがなく強風の危険がある現場だった
一般的な現場と比べて約1.5倍の強さの風が吹くため、工程管理の判断が難しかった。
夏場の熱中症対策も並行して行う必要があった。

当社の【気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI】を導入

風速と暑さ指数(WBGT)をTOPページ一つでまとめて確認できるようになったことで、作業へ影響する強風の把握と熱中症対策の両方へ活用できるようになった。
職員全員がZEROSAI X-AIのホームページをPC・スマホで常時確認できる体制になった。合わせて詰所のモニターにホームページを常時表示することで、協力会社の作業員も同じ画面を見て状況を把握できるようになった。
暑さ指数(WBGT)を確認しながら休憩のタイミングや休憩時間を判断する運用に変わり、夏場の働き方が変化した。
また蓄積された暑さ指数(WBGT)の観測データは、熱中症対策に関する発注者へ説明する際の根拠となる資料としても活用を予定している。

〇リアルタイムの観測データを工程管理の判断に活かすことができた。
〇詰所のモニターにホームページを常時表示することで、協力会社の作業員も同じ情報を確認できるようになった。
〇暑さ指数(WBGT)を見ながら休憩のタイミング・休憩時間を判断できるようになり、夏場の働き方が変わった。
〒802-0979 福岡県北九州市小倉南区徳力新町2丁目8番11号
TEL:093-965-1033
Email:info@sysmet.co.jp
強風の危険がある空港近辺での強風対策・熱中症対策には気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AIをご活用ください。
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