導入事例

_CASE STUDY

2023.3.2

山奥での太陽光発電所建設工事

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※旧サービス:自然災害防災システム ZEROSAIとして導入。
自然災害防災システム ZEROSAIは新サービスの気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AIに移行しました。

山奥の降雨が気になる現場の気象情報やカメラ映像を作業所全員のスマホ PCで情報共有した

運用環境

現場の盛土頂上に【Nセンサー】 【現場カメラ】を設置 現場の気象情報とカメラ映像をクラウドで一元管理  電源が無い為、太陽光蓄電装置にて運用
現場事務所前にも【現場カメラ】を付け現場の防犯対策での運用

導入目的

〇現場事務所から現場まで距離があり現場の状況を確認するには人が動かないといけないの
その為【ZEROSAI】を導入しリアルタイムの気象状況を見て現場に行かず判断を行う

〇現場作業員がクラウドで同じ気象情報を共有し行動の基準を統一する

〇気象情報と同時に現場の状況も【現場カメラ】を使い現場不在時でも状況把握を行う

【運用方法】

【防災盤】は人数制限が無い為、協力会社とも情報共有を行いリアルタイムの気象情報を見ながら工程管理

〇工事中断時の際にその日のデータが日報ベースで抽出を行える為、日報を抽出し発注者への根拠づけとして使用

〇盛土工事の際は土砂の流れ込みに注意が必要になる為、短時間の予測、長期の予測を見ながら養生

お客様の声

〇リアルタイムの気象が数値化されている為、協力会社ともその数値を見ながらスムーズに工程管理が行えた

〇日報、月報ベースで過去データを抽出が簡易的に行える為、発注者への提出時の手間が省けた

〇現場に行かずともクラウド上で工事の可否が行えた

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