導入事例

_CASE STUDY

2024.10.18

通信がつながらない山間部での土木工事でもstarlink(スターリンク)を活用し気象情報をクラウド管理

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starlink(スターリンク)活用

※旧サービス:自然災害防災システム ZEROSAIとして導入。
自然災害防災システム ZEROSAIは新サービスの気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AIに移行しました。

導入前の課題

〇山間部での工事のため電波が届かず、実際の現場からは離れた地点で気象情報を観測していた。
〇観測地点で観測したデータと現場の実際の天候に、ズレが生じてしまうことがあった。
そのため、情報を整理するのに時間がかかる上に、それから悪天候時の連絡も電話などで行っていたため、現場の作業員への作業中止指示に時間がかかってしまうことがあった。

シスメットのソリューション導入

当社の【気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI】を導入。
合わせて【starlink(スターリンク)をつかった無線通信】も導入。

導入後の成果

【starlink(スターリンク)をつかった無線通信】をおこなうことで、通信がつながらない山間部でも安定的に通信ができるようになった。
【気象観測装置】で観測した現場のリアルタイムな気象情報をクラウドで一元管理することができ、作業判断が迅速に行えるようになった。

〇現場作業員へは現場に設置した【警報装置】を用いて気象情報を常時表示し、水位が急上昇した際は光と音で現場作業員に自動で知らせることができるため、避難や対応が迅速に行えるようになった。

お客さまの声

〇山間部で気象条件も厳しいため、作業員への避難指示がネックになっていたが、現場のリアルな気象情報がクラウドでまとめて管理できるので、作業判断もスムーズにしやすい。
〇基準値超過の際は電光掲示板と回転灯が自動で現場への報知までしてくれるので、より作業員の安全確保が行いやすくなった。
〇現場の実態にあった工程管理ができるほか、情報の伝達漏れ解消や情報共有の迅速化など、さまざまな部分で業務効率化に繋がった。

具体的な導入方法やご相談については、お気軽にお問合せください!

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ZEROSAI X-AI

ビジネスチャットと連携し、気象情報を関係者全員と共有

お手持ちのスマホで気象情報を把握可能

伝え忘れ・伝達ミスなども防止

気象観測装置

現場の風速・雨量・気温・暑さ指数をクラウド管理

自動記録する観測データの履歴は、証憑として活用可能

基準値超過時は警報装置やビジネスチャットと連携し即時通報

警報装置

電光掲示板で気象情報を現場の作業員へ常時表示

作業基準値を超えた際は回転灯と音で緊急警報

屋内外どちらにも取付可能

その他すべてのプロダクト