導入事例

_CASE STUDY

2024.5.9

現場全員に自動で気象情報を伝達!1日あたり約2時間の時間削減!

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※旧サービス:自然災害防災システム ZEROSAIとして導入。
自然災害防災システム ZEROSAIは新サービスの気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AIに移行しました。

導入前

会社全体ですでに契約しているホームページで各現場毎に気象情報を閲覧していた。現場毎の気象情報や警報等のメール通知を受ける機能は管理者のみが利用しており、そこから関係者宛てに管理者が手動でメール・電話・口頭などで伝える運用を行っていた。

課題

管理者が手動で、さまざまな手段を用いて伝達するため、全員に行き渡るまで手間がかかっていた。
メールの場合は、他のメールに埋もれてしまう場合があった。また、転送を行ったあとに、相手がそれを確認したか分からなかった。
口頭や電話の連絡だと、伝達に時間がかかっていた。また、伝える内容に行き違いが生じることがあった。

当社から新機能【防災盤とビジネスチャットの連携】についてご紹介し、ビジネスチャットのトークルームで関係者への自動通知設定を行うことをご提案。

導入後

ホームページでの通知を会社の管理者と合わせて、現場監督や協力会社の職長のスマホへビジネスチャット経由で通知が飛ぶように設定した。
危険な大雨や強風の予測が出る際は、瞬時に会社の管理者と各現場の関係者のスマホへプッシュ通知を行った。

<通知画面サンプル>
※画像は「LINE WORKS」との連携例です。

PC版

スマホ版

お客様の声

〇気象情報が、トークルームに参加している全ての関係者全員に自動送信・通知されるようになったため、協力会社へのメール転送・電話・口頭伝達などの手間がなくなった。
〇既読機能の活用により、関係者が確認できたかどうかが簡単に分かるようになった。さらにタイムスタンプにより、いつ確認したかも把握できるようになった。
〇体感1人当たり約30分/日ほど、4人の現場事務所だったので約2時間/日は削減できた。

お使いのビジネスチャットと連携することで、情報が漏れなくスムーズに共有できるようになります!
防災盤とビジネスチャットの連携については、こちらでも公開しております。
*連携可能なビジネスチャットは、「LINEWORKS」「direct」「WowTalk」「Microsoft Teams」です。

具体的な連携方法やご相談については、お気軽にお問合せください!

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