導入事例

2026.9.24

気象の変化が激しい震災復旧現場 電光掲示板とビジネスチャットで気象情報を全員共有、判断の迷いを軽減 

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能登半島 災害復旧工事

課題と成果

導入前

現場付近は一日の中で天候の変化が激しく、雨・雪・風の影響を強く受けるエリア。導入前は無料の気象情報のみを見て、作業可否を判断していた。

課題

天候急変の多いエリアで、無料の情報だけでは変化を読み切れず判断に迷う場面があった。

当社の【気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI】とオプションの【黒球温度計】を導入

導入後

昼礼時に翌日の予測を確認して作業スケジュールを組み立て、当日の朝に最終確認して作業内容を決定するという運用を
行った。
また、ZEROSAI X-AIのホームページは支店にも共有し現場の気象状況を都度確認できるようになった。

現場の警報装置(電光掲示板+回転灯)を通じて作業員が自分の目でいつでも気象状況を確認できる環境になり、
気象に対する意識が上がった。
電光掲示板での表示と合わせて回転灯・サイレンも連動しているため、視覚・聴覚の両方で作業員に情報が伝わり、
管理者が都度連絡する手間がなくなった。

また、ビジネスチャットのdirectで職長クラスまで情報を素早く共有できるようになったことで、その後の対応も早くなった。現場に合わせて表示・報知したい情報だけを選べるので、無駄な情報を省き、必要な情報のみを届けられることが判断の迷いの軽減につながっている。

お客様の声

現場で気象情報が常時電光掲示板に表示される環境になり、現場全体で気象に対する意識が向上した。

ビジネスチャットのdirectと連携できたことで関係者全員への情報共有のスピードが上がり、その後のアクションにも素早く取り掛かれるようになった。

ZEROSAI X-AIで管理できる様々な情報から現場に必要な大雨や強風の通知だけを受け取ることができるので、判断の迷いの軽減につながっている。

お問合せ先

  • 〒802-0979 福岡県北九州市小倉南区徳力新町2丁目8番11号

  • TEL:093-965-1033

  • Email:info@sysmet.co.jp

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