導入事例

2026.9.24

強風と波高の予測・観測をクラウド管理 現場確認を減らし週休2日をラクに実現

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港湾浚渫工事

課題と成果

導入前

気象庁をはじめとする複数の予報サイトを見比べながら、現地の気象・海象状況とあわせて作業可否を判断していた。

課題

予報と実際の気象・海象状況にズレが生じることが多く、現場がある地域は予報よりも風が強く吹く傾向があった。

当社の【海象総合プラットフォーム 羅針盤PLUS】とオプションの【気象観測装置】・【電池式水位計】・
【小型波高観測装置 デジクラゲ】を導入

導入後

気象観測装置と電池式水位計は防波堤上に、デジクラゲは海上に取付。

羅針盤PLUSで風速・風向・水位・波高の予測と観測を共にまとめ、クラウド上で確認できるようになった。

毎朝の出勤時と午後の予測が更新されるタイミングで、現場の全員が風速や波高などを確認をおこなう。日常的に工程を立てる際の判断材料として活用している。

クラウド上で観測値が確認できるため現地での目視確認にかかる手間が軽減された。
週間工程が立てやすくなったことによって、週休2日の予定組み立て・実現につながった。

お客様の声

観測値をクラウドで確認できるため現場を都度確認する必要がなくなり、業務・精神的な負担が軽減された。

週単位の工程が立てやすくなり、週休2日の予定も無理なく組めるようになった。

お問合せ先

  • 〒802-0979 福岡県北九州市小倉南区徳力新町2丁目8番11号

  • TEL:093-965-1033

  • Email:info@sysmet.co.jp

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羅針盤PLUS

500mメッシュのピンポイント気象予測

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デジクラゲ

現場の風速・雨量・気温・暑さ指数をクラウド管理

自動記録する観測データの履歴は、証憑として活用可能

基準値超過時は防災灯やビジネスチャットと連携し即時通報

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