導入事例

_CASE STUDY

2023.1.11

波高観測 火力発電所での仮設材の運用の基準として活躍!

関連する製品:

SNS Share

民間企業発注 某発電所防砂堤撤去工事

発注者へ管理基準の運用をどのように定量把握して進めるかを説明するためにデジクラゲを導入

運用環境

○発注者から定められた現場の作業可能な有義波高や最大波高などの海象条件を定量的に順守し施工をおこなわなければなければならない

導入目的

○現場の汚濁防止膜(10m)は有義波高1.3m/sで巻き上げる事が管理基準になっている

○発注者から管理基準の運用をどのように定量把握して進めるかの判断基準

お客様の声

○発注者から要求される証憑資料を簡単に抽出できた

○現地の波高を現場へ直接行かずとも定量的に把握できた

RELATED PRODUCTS

関連する製品

この記事の話題に関連するプロダクトも、ぜひご覧ください。

羅針盤PLUS

500mメッシュのピンポイント気象予測

多様な気象情報と各観測機器のデータを合わせて一元管理

クラウドシステムなので簡単に全員と情報共有できる

デジクラゲ

現場の風速・雨量・気温・暑さ指数をクラウド管理

自動記録する観測データの履歴は、証憑として活用可能

基準値超過時は防災灯やビジネスチャットと連携し即時通報

その他すべてのプロダクト