導入事例

_CASE STUDY

2023.9.29

遮るものが無く風速をシビアに管理しなければならない

関連する製品:

SNS Share

国土交通省 空港港湾整備発注 ケーソン据付工事

※旧サービス:自然災害防災システム ZEROSAIとして導入。
自然災害防災システム ZEROSAIは新サービスの気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AIに移行しました。

【羅針盤PLUS】の新機能を活かし上で風速の予測と合わせて、風速のリアルタイムな観測値を常時確認 
合わせて【警報装置】で作業員の方へも同じ情報を共有し現場全体での見える化を実現

【運用環境】
〇遮るものが無くクレーン作業時に風速をシビアに管理しケーソン据付作業を行わななくてはならない

【運用方法】
【羅針盤PLUS】上で風向風速の予測を見ながら工程管理
〇作業中は【気象観測装置】で観測した風向風速の値を【羅針盤PLUS】でモニタリング
〇作業基準値を超える風速が観測された場合は監理者へ一斉にメール通知 作業員の方へは【警報装置】の光と音で緊急警報 迅速な作業停止を伝達できます

【導入目的】
〇クレーン作業があるため、風速の予測値に加えて観測値の把握が必須
〇作業基準値を超過した際は現場全体へ一斉に情報共有を行わなければならない


お客様の声

●従来は予測値しか閲覧できなかったが【羅針盤PLUS】の新機能により観測値も一元管理でき、   情報共有がスムーズにできた

【警報装置】で作業員の方への作業中止の指示を自動で行うことができた

●メール通知機能と【警報装置】を活用することで情報の漏れがなくなった。

RELATED PRODUCTS

関連する製品

この記事の話題に関連するプロダクトも、ぜひご覧ください。

羅針盤PLUS

500mメッシュのピンポイント気象予測

多様な気象情報と各観測機器のデータを合わせて一元管理

クラウドシステムなので簡単に全員と情報共有できる

その他すべてのプロダクト