導入事例
災害復旧工事

※旧サービス:自然災害防災システム ZEROSAIとして導入。
自然災害防災システム ZEROSAIは新サービスの気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AIに移行しました。
山奥の降雨が気になる災害復旧工事の現場
気象情報やカメラ映像を作業所全員のスマホ・PCで情報共有した。
現場事務所に【気象観測装置】【警報装置】【現場カメラ】を設置
台風で起きた被害の復旧工事のため気象対策は万全に行う必要がある
山中の温泉街のため市街地と比べて気象条件が厳しく一般的な気象情報だけでは十分でない。
台風や線状降水帯が発生した際は道路が冠水し現場へ向かうことすら難しい。
近隣には旅館も有り、地域住民の方へも避難を促す。

ホームページはアクセス人数制限が無い為、発注者と雨量の予測や観測データ・カメラ映像を確認しながら施工について協議を行った。

大雨が降った際は現場へ行かずクラウドで雨量と【カメラ映像】を遠隔で管理した。

気象庁から警報が発令されると【警報装置】が自動で警報 近隣住民の方へ危険を知らせる

〇ピンポイントな気象予測のため山中の天気が変わりやすい現場でも工程管理に役立てることができた。
〇【警報装置】で地域住民の方へも自動で危険を報知できた。
〇アクセス制限がないため発注者との情報共有も容易に行うことができた。
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