都道府県様 河川築堤保護工事
水位を3段階で管理し水位の急な上昇に備える
導入機器構成:防災盤Nセンサー防災灯水位計太陽光電源
【現場の課題】
〇上流部にダムがあり、突発的なゲリラ豪雨が発生した際は水位が急上昇するため、迅速に
避難を行わなければならない。
〇クレーン作業が多く、風速が作業中止基準値の10m/sを超えない予測が出ている日に作業を
するように工程管理を行わなければならない。
〇作業中止や工程変更の情報共有を迅速に行わなければならない。
【課題解決のための運用】①設置〇現場付近に【Nセンサー】を設置してクラウド上で風速の予測と観測データを閲覧する。 現場には電源がないため太陽光電源装置を設置する。
〇現場付近の河川に【電池式水位計】を設置して水位の観測を行う。②運用
〇当現場の作業判断においては、【Nセンサー】によるリアルタイムの風速データ、【防災盤】
のピンポイントな風予測、【気象予報士へのコンサル】を活用する。〇
【Nセンサー】で観測した風速が基準値を超過した際、【電池式水位計】で観測した水位が基準値を
超過した際は【防災灯】による現場全体への周知を行い作業中止、避難の指示を出す。
また、オプション【三色表示灯】を活用し段階的に危険度に応じた設定を行う。
・水位の基準値2mをレベル1と設定し、緑色の表示灯を回転させる→待機
・水位の基準値4mをレベル2と設定し、黄色の表示灯を回転させる→警戒
・水位の基準値5mをレベル3と設定し、赤色の表示灯を回転させる→避難
さらに、作業管理者へは上記情報を【段階式でのメール通報機能を使った】 【ビジネスチャットでの通報】を行い情報の漏れをなくす。
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